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ベガの乳房にしこり

先週のことですが、ベガを膝に抱いて身体を撫でて

いると、下から2番目の乳房に小さなしこりがあること

に気がつきました。

周りをさわってみると、それ以外にも複数あり…

心配になり、翌日近くのかかりつけの動物病院で

診察してもらいました。

Dscf1574

                      

猫の場合、乳腺腫瘍は悪性がほとんどであること。

さわっただけでは何かはわからないので組織検査

をして、原因を特定するしかないと説明を受けました。

組織検査は全身麻酔をして腫瘍の一部を切除しな

いといけないので、肺に疾患のあるベガにはリスク

も大きいが積極的治療を選ぶならこの方法しかな

いと。

 

そして今週、腫瘍科のある動物病院を受診しました。

かかりつけの動物病院では細胞診の検査(注射針で

しこりから少量の細胞を採取し細胞を観察する検査)

は、あいまいな結果がでることがあるので、組織検査

を勧められたのですが、できればベガに負担の少ない

検査方法をとりたかったので、他に方法はないのか

相談したのですが、乳腺は細胞診ができないところで

組織検査しかないとの回答だったので、翌日組織検査

の手術予約をして、14日に検査も終わり結果は1週間

後となっています。検査結果がよいことを願うばかりで

1週間は落ち着きませんね   

 

3カ所からしこりをとり、術後の姿は痛々しいですが、

帰ってすぐにご飯をもりもり食べて、遊ぶ気もあり

気分は悪くなさそうで安心しています。今朝みたら

傷口に貼ってあったテープは全部はいでありました

(いいんだろうか???)

Dscf1459

 

私は、猫をこまめにさわっている方なので、今回の発見

は早い方だとは思います。

みなさんも愛猫ちゃんにしこりなどはないか、撫でたり

ブラッシングするときにぜひ確認してくださいね。

 

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